そういえば、9月頃発売予定だった京極夏彦の『邪魅の雫』はどうなったんでしょう。
京極さんK談社にプチ切れから、さっぱり話を聞かなくなったのですが、さて。
2005年12月18日
2005年12月03日
始皇帝のヒミツ?
ファーストエンペラー始皇帝の真実、あまり期待しなかったけど、鶴間先生が出演されているというのでしっかりと見てしまいました。
でも、新説ってなにもなかったような。
趙高怨恨説って宮崎市定先生が30年くらい前にはもう書いていたような気がするのですが....
やはりというか、後半のドラマはもう「あばばば」とシマリスくん状態でしたが、秦公大墓を滑り降りていく鶴間先生がちょっとお茶目でした。
もっとも民放というかTVですからドラマはしかたがないのでしょうね。
視聴率取れないだろうし。
でも、新説ってなにもなかったような。
趙高怨恨説って宮崎市定先生が30年くらい前にはもう書いていたような気がするのですが....
やはりというか、後半のドラマはもう「あばばば」とシマリスくん状態でしたが、秦公大墓を滑り降りていく鶴間先生がちょっとお茶目でした。
もっとも民放というかTVですからドラマはしかたがないのでしょうね。
視聴率取れないだろうし。
2005年11月30日
2005年09月25日
ベラス・レトラスとモデル
気温は高いものの、吹く風はなんだかもうすっかり秋という具合ですね。
今日はエリンウォーカーの前号のペッカダンジョンに関するページを翻訳しました。
公開は明日辺りにはできるかとおもいます。
また本のお話を....
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今日はエリンウォーカーの前号のペッカダンジョンに関するページを翻訳しました。
公開は明日辺りにはできるかとおもいます。
また本のお話を....
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2005年09月21日
安西先生....面白い本が読みたいです
16歳、14歳ときて、今度は12歳だそうで....
最近、話題の少女作家の年齢なんですが、来年には冗談抜きに小学生がデビューすることもありそうです。
小説系の雑誌は売れなくなってきているという話ですけど、いくら何でもちょっと露骨すぎなような。
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最近、話題の少女作家の年齢なんですが、来年には冗談抜きに小学生がデビューすることもありそうです。
小説系の雑誌は売れなくなってきているという話ですけど、いくら何でもちょっと露骨すぎなような。
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2005年09月19日
中国映画2編『北京バイオリン』『初恋の来た道』
mabinogi(on)の方は久方ぶりに更新しました。
こちらもすっかりお休みしているので、最近みたDVDのお話で....
ようやく涼しくなって、夏の間お休みしていた当家恒例の夕食後鑑賞会(?)の時間が復活しつつあります。
そんなこともあって、今更ながら『北京バイオリン』を鑑賞しました。
この映画、公開時に、友人が気に入ってしまい(特にチュアン先生)3度も劇場に足を運んだという(笑)
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こちらもすっかりお休みしているので、最近みたDVDのお話で....
ようやく涼しくなって、夏の間お休みしていた当家恒例の夕食後鑑賞会(?)の時間が復活しつつあります。
そんなこともあって、今更ながら『北京バイオリン』を鑑賞しました。
この映画、公開時に、友人が気に入ってしまい(特にチュアン先生)3度も劇場に足を運んだという(笑)
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2005年08月20日
ショコラ 象徴の使い方
最近、家族がゴハン時にみているアニメで「焼きたて!!ジャパン」というのがあります。
その主人公の少年の前髪が気になっているのですが、2本ピンピンと立っていて、まるで嫌いなあの昆虫を想い出してしまいます。
ああいうのをアホ毛というのだそうですが、最初に命名した人はよほど気になっていたんだろうなとおもいます。
肝心のストーリー自体は飛び飛びでみているためにさっぱりわからないのですが、たぶん美味しいパンを作れば全てが解決してしまうようなお話なんじゃないかなと....
そういえば料理マンガ自体は昔からよくあるのですが、その世界では料理がとても重い比重を占めていて、人間関係やらときには国際問題まで解決してしまうなんてことは日常茶飯事です。
先日DVDを借りてきたラッセ・ハルストレム監督のショコラもまたそんなお話かもしれません。
閉鎖的な村にやってきた母娘が、万能的にチョコレートで解決してしまうのは、この手のお話ではお約束ですね。
とはいうものの、この映画にはあまり違和感はありませんが。
ストーリー自体はもう十分にあちらこちらで語られてしまっているので省くとして、象徴としてのアイテムの使い方がとても巧いです。
赤いフードローブ、北風、カンガルーまで、直接的に語らず、暗示させることが多くあります。
しかし暗示させておいて裏切ることもあって、それが意外と心地いい映画でした。
その主人公の少年の前髪が気になっているのですが、2本ピンピンと立っていて、まるで嫌いなあの昆虫を想い出してしまいます。
ああいうのをアホ毛というのだそうですが、最初に命名した人はよほど気になっていたんだろうなとおもいます。
肝心のストーリー自体は飛び飛びでみているためにさっぱりわからないのですが、たぶん美味しいパンを作れば全てが解決してしまうようなお話なんじゃないかなと....
そういえば料理マンガ自体は昔からよくあるのですが、その世界では料理がとても重い比重を占めていて、人間関係やらときには国際問題まで解決してしまうなんてことは日常茶飯事です。
先日DVDを借りてきたラッセ・ハルストレム監督のショコラもまたそんなお話かもしれません。
閉鎖的な村にやってきた母娘が、万能的にチョコレートで解決してしまうのは、この手のお話ではお約束ですね。
とはいうものの、この映画にはあまり違和感はありませんが。
ストーリー自体はもう十分にあちらこちらで語られてしまっているので省くとして、象徴としてのアイテムの使い方がとても巧いです。
赤いフードローブ、北風、カンガルーまで、直接的に語らず、暗示させることが多くあります。
しかし暗示させておいて裏切ることもあって、それが意外と心地いい映画でした。

